余った生クリームの保存方法は…ホイップしちゃってからクッキングシートで冷凍保存

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ケーキやお料理に生クリームを使うことはよくあることですよね。

デコレーションするために、味に深みやコク、マイルドさを出すためにはぴったりの食材です。でも1パックすべてを使いきるのは難しく、だいたいにおいて残ってしまうのが悩みの種という人は多くなっています。

生クリーム 保存方法

では余った生クリーム保存方法はどうすればいいのでしょうか?

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余った生クリームの保存方法は…ホイップしちゃってからクッキングシートで冷凍保存

一般的に生クリームというのは乳脂肪分が高いものですが、バターほどではなく、そのまま冷凍すると解凍した時に脂肪と水分が分かれて使えなくなってしまいます。それゆえ余った生クリームというのは厄介で、冷蔵庫で保管しておいても、2~3日で劣化してしまいますし、味に関して言えば1日で風味が損なわれてしまうのです。

 

それゆえもしも中途半端に余った生クリームがある場合は、まずは泡立てて絞れる状態にします。そして金属製のバットなどにクッキングシートを敷いて、そこにホイップした生クリームを絞りだし袋で絞って、冷凍していきます。

 

この保存方法だと脂肪分と水分が分離することがないので、必要な時に必要な量を使うことができるようになります。
クリームシチューやグラタンのコクとうまみをだすために、ウィンナコーヒーに浮かべるなど、多くの使い道があるので便利ですよ。

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