ユキヒョウの生息地は…標高2,000m以上のチベット高原を中心に広く分布しています

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ユキヒョウを知っていますか。雪深い山地に住む真っ白な動物です。

姿かたちや体の模様は普通の豹と似ていますが、一番違うのが体毛の色が真っ白だということです。

ユキヒョウ 生息地

今回はユキヒョウ生息地について紹介します。

ユキヒョウの生息地は…標高2,000m以上のチベット高原を中心に広く分布しています

ユキヒョウの生息地は中央アジアの山岳地帯で、チベット高原を中心に広く分布しています。だいたい標高2000m以上の高いところにいて、冬はもう少し低いところまで下りてきます。

 

その生息地は雪が多く降るところなので、カモフラージュのために体毛が真っ白になりました。数が少なく、また山奥に単独で生息しているのでとても見つけづらく、おかげで幻の動物といわれるようになったんです。

あまりに見つけにくいので、ゴースト・キャットとも呼ばれているくらいです。

ユキヒョウの体の特徴、しっぽが大きく肉球がモフモフ

ユキヒョウの体毛は、普通のヒョウよりずっと長く、密集しています。夏は涼しげに少し短め、冬はふわふわと温かそうに長めになります。猫科の動物ですから、猫と同じようになるんですね。外側の毛が硬めで内側がふわふわなのも猫と一緒です。

 

ただ、雪の中でも歩きやすいように、肉球にも毛が生えているので、これは違うところですね。
体長はおよそ120cmほど、体重は60kgくらい、太く短い足と立派な尻尾をしています。

繁殖期は12~3月で、この時期はオスとメスが一緒に行動します。100日くらいで、2~3匹の赤ちゃんが生まれます。

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