ワンポットパスタと普通のパスタとの違いはこんな感じ

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先日買ったワンポットパスタの本を使って、一品作ってみました。
ワンポットパスタ46レシピより、『きのことツナの和風パスタ』です。

和風パスタ ワンポットパスタ
このワンポットパスタと、通常のパスタの違いなどを紹介しようと思います。
今回作ってみて気づいた、主な感想は4つあります。

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■具材がとろけるくらい、トロフワになる

普通のパスタとの違いはコレだと思います!
具材とパスタを一緒に煮込むわけですから、具材がやわらかくなります。

 

ツナとシメジの和風パスタを作りましたが、ツナがトロフワなくらい、やわらかくなります。
シメジも胴の部分がやわらかくなって、とても美味しいです!

 

しかも、ただやわらかいだけではなく…

 

■味がしっかり染み込んだ具が最高!

そう、味が染み込んでいるんです。
バターやおしょうゆがたっぷり染み込んだ具材と、パスタとの相性が最高です!

 

もちろんパスタにも味が染み込んでいるので、パスタだけでも美味しいですからね。
私、煮物とかすきなのでこれは胸キュンすぎます。

 

■作りたてはちゃんとアルデンテになっている

ワンポットパスタは煮込むわけですから、パスタがフニャフニャにならないか心配になるかもしれません。
結論を言えば、まったくそんな心配はありません。

 

ワンポットパスタの調理時間(煮込む時間)はだいたい10分くらいです。
そして基本的には、ゆで時間11分くらいのパスタを使います。

 

なので10分ほど経てば、パスタはアルデンテになり、具材は味がしみた煮込みになっているんです。
出来立てはアルデンテになっているんですよ!

 

ちなみに時間が経ってもパスタはちゃんと歯応えがあって、味もさらに染み込んでいます。
これがまた美味しいんですよ。(一晩寝かせたカレーみたいに)

 

■めんどくさくない、洗い物が少ない

鍋やフライパン1つで調理はすべてOKです。
だからまず具材をいためて、パスタをゆでて…といった面倒くささがありません。

 

フライパンにパスタ、具材、水を入れて煮込めばもう完成です。
イタリアン独特のめんどくささがないので、気軽に作れますね。

 

そして洗い物がフライパン1つで済むのもありがたいです^^
『手軽でかんたん、激ウマパスタ』というのがワンポットパスタではないでしょうか。
■総合的な感想
振り返ってみてみると、ワンポットパスタは個人的に大ヒットです!
イタリアンなのにとにかく簡単なのが嬉しいですね。

 

ワンポットパスタは具材の歯応えや、生パスタ的な食感はありません。

しかし味が染み込んだトロフワ具材と、簡単に作れるという点は非常に大きいです。

ワンポットパスタ フライパン
家族のご飯、一人ご飯、そしておもてなしご飯にも大活躍できるワンポットパスタをお試ししてみてくださいね。

 

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