塩水ウニとは…塩水につけたウニ本来の風味が楽しめるウニ

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おいしい高級食材としておなじみのウニ。

実はウニには2種類あって、板ウニと塩水ウニがあるんですよ。

塩水うにとは

今回は塩水ウニとは何かを紹介します。

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板ウニは…見た目重視のちょっと加工されたウニ

生ウニの商品として一般的なものに「板ウニ」と「塩水ウニ」があります。
板ウニとは、ミョウバンを利用して身の形を整え、板の上に綺麗に並べたもので、見た目を重視する料理に向いています。粒のしっかりとした食感が特徴ですが、ミョウバン独特の風味が出てしまうので、好き嫌いが分かれるようです。

塩水ウニとは…ウニ本来の風味が楽しめるウニ

一方塩水ウニとは、殻から取り出したものをそのまま海水と同じ濃度の塩水に漬けたものです。

 

殻から出したまま何の加工もしていないので、殻つきウニを割って食べた時の食感が再現されているのが特徴です。

 

塩水ウニは、粒の選別を行ったりミョウバンを使用して柔らかい身が崩れないよう加工をしたりすることがないので、卵の大きさは不揃いで寿司などの見た目にこだわった料理には使えませんが、とろけるような舌触りと新鮮な磯の風味を味わう事ができます。

 

味だけでいえば塩水ウニに軍配があがる

何も添加されていないので、ウニ本来のうまみや甘みが楽しめ、家にいながらにして取れたてのウニの身を海水で洗って浜辺で食べているような贅沢な気分になれます。

 

メーカーにもよりますが、本当に美味しいものは生臭さも一切なく、今までウニが苦手だと思っていた人でも、「ウニってこんなに美味しいものだったのか」と驚くかもしれません。

お値段もなかなかのものですが、特別な日に楽しむといいでしょう。

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