乳歯が抜ける順番は…下の前歯が最初で上の前歯、乳犬歯、第一、第二乳臼歯と続きます

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赤ちゃんの頃に生え始めた乳歯も、早い子では幼稚園の年長組になる頃には抜け始めてきます。

もちろん乳歯が生え変わる時期は人それぞれ違いますから、お友達が抜け始めたからといって焦ることはありませんね。

乳歯 抜ける順番

一本抜けると生え変わる時期を迎えていることのサインですから、子供の口の中の変化を注意深く見守ってあげましょう。

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乳歯が抜ける順番は…下の前歯が最初で上の前歯、乳犬歯、第一、第二乳臼歯と続きます

永久歯が生えてくる前に乳歯が動くようになるので、もう少しで抜けそうだという心の準備ができるはずです。

抜ける順番は赤ちゃんの時に歯が生え始めた時のことを思い出すと分かりやすいでしょう。

 

初めに抜けるのは下の前歯です。

さらに上の前歯が抜けて乳犬歯、第一、第二乳臼歯と抜ける順番は続いていきます。

これが乳歯の抜ける順番です。

第二乳臼歯は最後の方に抜けるが、虫歯に注意!

普段奥歯と呼んでいる第二乳臼歯は小学校の高学年になるまでは抜けませんから、虫歯にならないようにケアすることが大切です。

また乳歯の間は虫歯になっても永久歯が生えるからと、ケアが疎かになってしまうこともありますね。

 

しかし、乳歯の虫歯を放っておくと永久歯にも影響を及ぼすので、歯科検診で虫歯を指摘されたら歯科クリニックに行って治療を受けた方が安心です。

虫歯を予防するために、定期的にクリニックに行ってフッ素を塗布してもらうという方法もあります。

そこまでしなくても、毎日の歯磨きの習慣は身につけておきたいですね。

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