十六穀米の読み方、そして栄養価やダイエット効果やカロリーも紹介

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毎日食べるご飯でダイエットができるなど夢のような話ですが、実はできるんです。それが十六穀米ダイエットです。

 

十六穀米の読み方は「じゅうろっこくまい」です。文字通り16種類の穀物が配合されたお米のことです。「16種類も入っているなんてなんだか身体に良さそう!」と感じると思いますが想像以上に素晴らしいですよ。

 

今回は十六穀米栄養価カロリーダイエット効果を紹介します。

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十六穀米の栄養価やカロリーを紹介

十六穀米のカロリーは販売会社によりますが、十六穀米そのものは100gあたり360kcalくらいです。

この十六穀米をお米2合(1,140kcal)に対して、25g(90kcal)ほど入れます。計:1,230kcal
これでお茶碗4杯~6杯分ですね。なので十六穀米は、お茶碗1杯あたり205~308kcalです。これが大体ではありますが十六穀米のカロリーです。

 

十六穀米は栄養価も素晴らしいですね。

(1袋(30g)あたり)
エネルギー・・・114kcal
たんぱく質・・・4.3g
脂質・・・2.8g
糖質・・・17.0g
食物繊維・・・1.9g
ナトリウム・・・0mg
カリウム・・・146mg
カルシウム・・・31mg
マグネシウム・・・44mg
鉄・・・1.0mg
ビタミンB1・・・0.11mg
ビタミンB2・・・0.0.3mg
ビタミンB6・・・0.11mg
(はくばく 十六穀ごはんより引用)

白米だけの時と比べて食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分などがプラスされることになります。

今の時代、十六穀米はひとまとめになって売ってます。

ダイエットとして十六穀米が注目されたりしますが、十六穀それぞれを購入するのが面倒に感じるかもしれません。

 

ですが、自分で十六種類の穀物をそれぞれ買ってきてご飯に混ぜるというようなことはしなくても、ごはん3合に市販で売られているパック一袋を混ぜるだけで簡単ダイエット食が作れちゃうんです。昔ならすべての穀物を個別で用意しなくてはいけませんでしたが、いまは全種類がひとまとめで購入できます。便利ですね。

 

この十六穀米なら必要な栄養価を身体に取り入れることができ、ダイエット効果が得られます。玄米ダイエット、豆乳ダイエットなど様々なダイエットで失敗している人でも大丈夫でしょうね。

十六穀米のダイエット効果について

十六穀米ならおいしいお米を食べるだけで痩せられます。ただし、十六穀米を混ぜると白米よりカロリーが減るから痩せるということはありません。太る人には2種類います。ストレスでたくさん食べてしまう人と、身体が栄養不足で余計なものをたくさん食べてしまう人です。

 

特に効果が期待できるのは身体が栄養不足の人です。

 

身体が必要な栄養で満たされていれば、無駄な暴飲暴食を自然としなくなります。それと、食物繊維が豊富に含まれているので便秘も解消されます。身体の調子が整ってくると生活もうまく回りだすので、ストレスもなくなってきます。ストレス食いの人も長く続ければ効果を得られます。

 

白米を飲み込むようにして食べる人も、十六穀米であれば雑穀感があるので、噛んで食べるので満腹感も得られます。「糖質制限なんて無理な話!」という方、「炭水化物大好き!」なんて人は十六穀米を続けてください。

 

はい、ということでまとめますと

  • 十六穀米はお茶碗1杯あたり205~308kcal
  • 十六穀米は食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分など(ほか多数)の栄養価がプラスされる
  • 十六穀米は栄養豊富でよく噛むので(豆や麦などゴロゴロ入ってますので)、満腹感を得られやすくダイエット効果も得られやすい

と言った具合です。気になったらお試ししてみましょう。

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