雑菌が繁殖しないふきんの洗い方は…中性洗剤と漂白剤で洗ってから日干しがベスト

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ほぼ毎日使うと言っても過言ではない、ふきん。

食器や台所をふきますので目に見えない雑菌が怖いですよね。

ふきん 洗い方 雑菌が繁殖しない

今回は雑菌が繁殖しないふきんの洗い方を紹介します。

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雑菌が繁殖しないふきんの洗い方は…中性洗剤と漂白剤で洗ってから日干し

いきなりですがふきんは、洗濯機で洗ってはいけません。ふきんに付いた菌は、放っておくと大繁殖してしまうのです。数時間放置しただけで、何千倍にもなるというから、驚きですね。そんな雑菌だらけのふきんを洗濯機に入れてしまっては、他の洗濯物も雑菌だらけになってしまいます。

 

ふきんは、洗濯機で洗わず手洗いで、除菌も行うようにしましょう。除菌もできる洗い方は、まず中性洗剤を使って汚れをきれいに落とします。

 

それから、お湯と塩素系漂白剤が入った洗い桶に入れ、数分間浸け込みます。漂白剤を使う時は取り扱い説明書をよく読み、喚起を良くすることを忘れないようにしましょう。よくすすいでしっかり絞ったら、日がよく当たる風通しの良い場所で干し、乾かします。

菌は乾燥にとても弱いため、3時間ぐらい天日干しをすれば除菌はできるのです。

 

これがベストの洗い方と言えるでしょう。

ふきんをあらう時間がないときは熱湯+日干しでもOK

また、熱湯でも除菌ができます。熱湯に入れ、30分間放置したあと、お湯を捨て日当たりの良い場所に干すだけです。熱湯を扱う時は、やけどをしないように注意しましょう。

 

ふきんと同じぐらい、食器用スポンジにも雑菌は繁殖しています。食器用スポンジの除菌も塩素系漂白剤や熱湯で行うことができるので、一緒に除菌しておくと良いでしょう。

食中毒が怖い時期は徹底してみるといいですよ。

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